ザ・リッツ・カールトン・ジャカルタ・パシフィック・プレイスに宿泊

2024年10月7日

東南アジア旅行の際にジャカルタにトランジットで24時間以上滞在する機会があり、ジャカルタにあるリッツカールトンに宿泊しました。

早朝にジャカルタに到着したため、疲れを取るために駄目元でアーリーチェックインを試みましたが、見事に成功しました。またマリオットのプラチナ会員として予約をし、アップグレードにも成功しました。

基本情報

ホテル名日本語名:ザ・リッツ・カールトン・ジャカルタ・パシフィック・プレイス
英語名:The Ritz-Carlton Jakarta, Pacific Place
オープン2007年(2021年に改装)
アクセススカルノ・ハッタ国際空港から30km
・タクシーで40分前後(渋滞が酷い場合は1時間かかる)、日本円で約2500円前後
・電車で1時間半前後、日本円で1000円弱
住所Sudirman Central Business District, Jl. Jend. Sudirman kav 52-53,
Senayan, Kebayoran Baru, Jakarta, 12190 インドネシア
チェック
イン/アウト
15:00/12:00

アクセス

初めてのインドネシアだったため、配車アプリGrabを利用してリッツカールトンに行きました。
また、インドネシアはタクシーの料金が安く、2人以上の移動であれば、電車よりもタクシーに乗車したほうが安くなるケースがあります。
今回、空港からホテル間の移動は2人で、公共交通機関を使う場合とタクシーを使う場合で値段を比較したところ同じぐらいだったので、躊躇することなくタクシー(Grab)を利用しました。

タクシーの料金に関してですが、IDR200000(日本円で約1900円)でした。
乗車の際に「高速道路は使うか?」と聞かれますが、IDR20000(日本円で約190円)程度だったため、高速道路を使ってもらいました。
高速道路を使うことによって30分以上は短縮になるため、費用対効果が高いと感じました。

スカルノハッタ国際空港からGrabタクシーに乗車した時間が午前8時半頃だったため、朝の通勤ラッシュに引っ掛かってしまい1時間ほどかかりました。深夜など空いてる時間であれば30分程度のようです。

空港周辺は渋滞しておらず、街の中心地が渋滞します。

また、渋滞に応じてタクシーの料金も高くなります。
・Grabの場合
料金が定額なので、渋滞の時ほど料金メーター制のタクシーよりも安くなる傾向があります。
・メーター制のタクシーの場合
距離と時間に対して料金がかかるため、渋滞にハマればハマるほど高くなります。

今回は公共交通機関を利用しなかったため詳細なことを書けないのですが、鉄道やバスで移動する場合、移動に1時間半程かかります。
値段はタクシーの半分ぐらいなので、1人移動かつ時間に余裕があるのであれば選択肢に入れていいかなと思います。

ジャカルタにある、2つのリッツカールトン

ジャカルタには、リッツカールトンが2箇所存在します。

1つ目が、今回の記事で紹介する「ザ・リッツ・カールトン・ジャカルタ・パシフィック・プレイス」
2つ目が、3km程しか離れていないクニンガン地区にある「ザ・リッツ・カールトン・ジャカルタ メガ クニンガン」

「パシフィック・プレイス」はショッピングモールの名前となっており、ショッピングモールに併設されているホテルです。
一方で「メガクニンガン」は建物丸々がホテルとなっており、ショッピングモールや外資系ホテルが周辺に立ち並んでいます。

「メガクニンガン」の方が2年先に開業していることと、2009年に爆発事件があったため、地元の人にとって リッツカールトン=メガクニンガン という認識の可能性があります。
タクシーの運転手に口頭で行き先を伝える際は「パシフィックプレイスにあるリッツカールトン」と伝えるといいでしょう。

たとえ間違えてアクセスしてしまっても3km程しか離れていないためリカバリーは効くと思いますが、念の為注意しておきましょう。

なぜ、パシフィックプレイスのリッツカールトンを選んだのか

比較表を作ってみました。優れているほうを太字で表示しています。

パシフィックプレイスメガクニンガン
空港からのアクセス30km、タクシーで約40分
鉄道利用は1回乗換、約1時間30分
32km、タクシーで約40分
鉄道利用は2回乗換、約1時間50分
開業2007年(2021年に改装)2005年
部屋の広さ
(最低ランク)
65㎡~63㎡~
Googleマップ
の評価
4.8(16829件)4.7(11366件)
周辺環境

いざチェックイン

ホテルに着いたのは9:40頃。エレベーターに乗りクラブラウンジのある21Fでチェックイン手続き。
ウェルカムドリンクをいただき一息ついている間、空室状況など調べていただきましたが、結果的に

「通常のチェックイン開始時間は15時のため、すぐには部屋を用意できない。部屋が用意できるまではクラブラウンジを楽しんでいてください」

とのことだったので、しばらくクラブラウンジを堪能しました。

マリオット系列ではお馴染みの「コーヒーか紅茶をお入れいたしましょうか?」と聞かれたのでコーヒーを選択。コーヒーに合うチョコレートのお菓子もセットで付いてきました(1枚目)

クラブラウンジの朝食が6:00~11:00と長めに設定されており、朝食をいただくことができました。
おにぎり、巻き寿司、パン、ドーナツ、麺料理など種類豊富でした。(2枚目~6枚目)
フルーツ、ジュース(オレンジ、パイナップル、スイカ等)もたくさんありました(7~8枚目)

クラブラウンジは広々としており、席数もかなりありました(9枚目)

朝食は翌日の朝もいただいたので、詳しくは後ほど触れたいと思います。